SECTION 01
課題認識から提案着地までの流れ
「知っている人が横についてくれる継続支援がほしい」という相手先ニーズを起点に、提案が組み立てられた。
SECTION 02
エヌイチの法人向け4サービスと最適解
組織規模から、重厚なBPO・Teamは対象外。個人を短期間でプロレベルへ引き上げるCoachが最適と整理された。
SERVICE / 01
Kawaru
自社開発のAIエージェント・ワークフローツール。「自動化して」と指示すれば裏で作業。Claude Code不要で誰でも自動化を実現。
今回は対象外
SERVICE / 02
Kawaru BPO
属人化・特定個人依存の業務を丸ごと請負い、自動化して納品する代行。
過度な支援内容
SERVICE / 03
Kawaru Team
企業業務にフルカスタマイズした研修。型にはまった研修は一切やらないコンセプト。
過度な支援内容
SERVICE / 04 — 最適
Kawaru Coach
月5万円〜。プロのAIコーチをつけ、短期間でプロレベルまで引き上げるマンツーマン伴走。今回の提案の中心。
本命プラン
SECTION 03
Kawaru Coach の進め方 — 「顧問」ではなく「参謀」
なんとなく相談を受ける顧問ではなく、ゴールを握り、自走できる状態への到達にコミットする。
SECTION 04
プラン体系と契約条件
最低3ヶ月・月々払い・マンツーマン(同席不可=個別)。アップ/ダウングレード自由。相手先は「レギュラー開始 → 3ヶ月後ライトへ」を想定。
| プラン | 分類 | 月額 | 初期費用 | 月間MTG(1回1h) | 特徴 |
| トライアル | アドバイザリー | 5万円 | 10万円 | 月2回 | 都度改善型で柔軟に伴走 |
| ライト | アドバイザリー | 10万円 | 10万円 | 月4回 | 都度改善型で柔軟に伴走 |
| レギュラー 推奨 | コンサルティング | 20万円 | 10万円 | 月2回 | カリキュラム固定型で最短到達 |
| プロ | コンサルティング | 30万円 | 10万円 | 月4回 | カリキュラム固定型で最短到達 |
| プロ(エグゼクティブ) | エグゼクティブ | 50万円〜 | 10万円 | 月4回 | ハイレイヤー人材が伴走・経営視点対応 |
共通:全プラン チャット相談無制限/最低契約3ヶ月・以降1ヶ月ごと自動更新/初期費用は「初回ヒアリング+課題の言語化」を含む。
APPROACH — アドバイザリー
都度改善型
トライアル・ライトが該当。毎回のMTGで使い方を見ながら「次はこう使う」「来週はこの勉強会」とその場で歩み方を決める。柔軟な軌道修正が強み。塾でいう個別相談塾。
APPROACH — コンサルティング
カリキュラム固定型
レギュラー・プロが該当。キックオフでゴールに対するカリキュラムを全て設計。ステップが最初に決まり最短距離で到達。塾でいう夏期講習。
APPROACH — エグゼクティブ
ハイレイヤー伴走
プロ(エグゼクティブ)が該当。ハイレイヤー人材が伴走し、経営視点まで踏み込んで対応する上位プラン。
SECTION 05
リスキリング助成金 — メリットとデメリット
サービス自体が助成金対象。労務管理状況がクリアなら最大75%還付。ただし時間的デメリットがあり、判断は保留(検討継続)。
メリット
- 01労務管理がクリアなら費用の最大75%が還付。
- 02実質、トライアル≒助成金活用レギュラー、レギュラー≒助成金活用エグゼクティブと料金差がほぼ無くなる。
- 03例:レギュラー3ヶ月=20万×3=60万円をリスキリング費用として申請可能。
デメリット / 留意点
- 01スタートが1ヶ月遅れる。
- 02着金まで早くても5〜6ヶ月かかる可能性(地域差あり)。
- 03キャッシュフローと相談しながら使う必要 → 相手先は検討段階。
SECTION 06
エヌイチ側のAI活用デモ
Claude Code+データベース資産+数十名のAIエージェントが常時稼働。毎朝8時に経営指標が自動生成される様子を提示し、好反応を得た。
SECTION 07
ネクストアクション
商談後の具体的な次の打ち手。
NEXT ACTIONS
01
金額・提案資料の送付
担当:エヌイチ 高橋悠 / 期限:商談後速やかに
契約に必要な金額と提案資料を、デモ資料とともにメールで送付する。
02
プラン・契約内容の検討
担当:相手先 / 期限:要確認
レギュラー開始→3ヶ月後ライト移行、本人1名開始→ご家族を都度追加、という方針を検討。
03
助成金活用の可否判断
担当:相手先 / 期限:要確認
最大75%還付のメリットと、開始1ヶ月遅れ・着金5〜6ヶ月のデメリットをCF含め判断。