MEETING MINUTES / SALES

L社様 お打ち合わせ内容

貴社(予備校フランチャイズ経営)に対するAI伴走支援サービス「Kawaru Coach」の提案商談。既にAIを自走活用されている経営者層に対し、単発セミナーではない「参謀型」の継続伴走を提示し、前向きな検討・資料送付で着地。

日時
2025-07-01
形式 / 所要
オンライン・約30分
提案側
株式会社エヌイチ 高橋悠
SECTION 01
課題認識から提案着地までの流れ
「知っている人が横についてくれる継続支援がほしい」という相手先ニーズを起点に、提案が組み立てられた。
STATE 01 自走で活用中 ChatGPT・Claudeを 既に業務利用。自作 ツールをClaudeで刷新。 PAIN 02 壁にぶつかる Claude Code・Cowork の使い方が不明瞭。 独学の限界を実感。 NG 03 セミナーは不十分 補助金が出ても単発で 「ホワッとして使える ようにならない」。 NEED 04 伴走がほしい 知っている人が横に (Zoom可)。良いもの を継続的に教わりたい。 FIT Kawaru Coach 参謀型の マンツーマン伴走
SECTION 02
エヌイチの法人向け4サービスと最適解
組織規模から、重厚なBPO・Teamは対象外。個人を短期間でプロレベルへ引き上げるCoachが最適と整理された。
SERVICE / 01

Kawaru

自社開発のAIエージェント・ワークフローツール。「自動化して」と指示すれば裏で作業。Claude Code不要で誰でも自動化を実現。

今回は対象外
SERVICE / 02

Kawaru BPO

属人化・特定個人依存の業務を丸ごと請負い、自動化して納品する代行。

過度な支援内容
SERVICE / 03

Kawaru Team

企業業務にフルカスタマイズした研修。型にはまった研修は一切やらないコンセプト。

過度な支援内容
SERVICE / 04 — 最適

Kawaru Coach

月5万円〜。プロのAIコーチをつけ、短期間でプロレベルまで引き上げるマンツーマン伴走。今回の提案の中心。

本命プラン
SECTION 03
Kawaru Coach の進め方 — 「顧問」ではなく「参謀」
なんとなく相談を受ける顧問ではなく、ゴールを握り、自走できる状態への到達にコミットする。
1 担当者決定 対象者を確定 2 キックオフ / 可視化 現状・環境・レベルを全把握 3 3ヶ月ゴール設定 例:AI社員を自分で作れる状態 4 伴走 / 進捗修正 プラン別MTG回数で1〜2ヶ月毎に修正 5 自走化・到達 自発的に作れる状態へ
SECTION 04
プラン体系と契約条件
最低3ヶ月・月々払い・マンツーマン(同席不可=個別)。アップ/ダウングレード自由。相手先は「レギュラー開始 → 3ヶ月後ライトへ」を想定。
プラン分類月額初期費用月間MTG(1回1h)特徴
トライアルアドバイザリー5万円10万円月2回都度改善型で柔軟に伴走
ライトアドバイザリー10万円10万円月4回都度改善型で柔軟に伴走
レギュラー 推奨コンサルティング20万円10万円月2回カリキュラム固定型で最短到達
プロコンサルティング30万円10万円月4回カリキュラム固定型で最短到達
プロ(エグゼクティブ)エグゼクティブ50万円〜10万円月4回ハイレイヤー人材が伴走・経営視点対応

共通:全プラン チャット相談無制限/最低契約3ヶ月・以降1ヶ月ごと自動更新/初期費用は「初回ヒアリング+課題の言語化」を含む。

APPROACH — アドバイザリー

都度改善型

トライアル・ライトが該当。毎回のMTGで使い方を見ながら「次はこう使う」「来週はこの勉強会」とその場で歩み方を決める。柔軟な軌道修正が強み。塾でいう個別相談塾

APPROACH — コンサルティング

カリキュラム固定型

レギュラー・プロが該当。キックオフでゴールに対するカリキュラムを全て設計。ステップが最初に決まり最短距離で到達。塾でいう夏期講習

APPROACH — エグゼクティブ

ハイレイヤー伴走

プロ(エグゼクティブ)が該当。ハイレイヤー人材が伴走し、経営視点まで踏み込んで対応する上位プラン。

SECTION 05
リスキリング助成金 — メリットとデメリット
サービス自体が助成金対象。労務管理状況がクリアなら最大75%還付。ただし時間的デメリットがあり、判断は保留(検討継続)。

メリット

  • 01労務管理がクリアなら費用の最大75%が還付。
  • 02実質、トライアル≒助成金活用レギュラー、レギュラー≒助成金活用エグゼクティブと料金差がほぼ無くなる。
  • 03例:レギュラー3ヶ月=20万×3=60万円をリスキリング費用として申請可能。

デメリット / 留意点

  • 01スタートが1ヶ月遅れる。
  • 02着金まで早くても5〜6ヶ月かかる可能性(地域差あり)。
  • 03キャッシュフローと相談しながら使う必要 → 相手先は検討段階。
SECTION 06
エヌイチ側のAI活用デモ
Claude Code+データベース資産+数十名のAIエージェントが常時稼働。毎朝8時に経営指標が自動生成される様子を提示し、好反応を得た。
DATA ASSETS データベース資産 PL / BS キャッシュフロー ENGINE Claude Code 裏側で数十名の「AI社員」 エージェントが常時稼働し、 分析・データ取りを自動実行。 AIエージェント群 AUTO OUTPUT — 毎朝8:00 経営指標が自動配信 誰がどれだけ頑張っているかを 指標化。手作業ゼロで毎朝流れる。
SECTION 07
ネクストアクション
商談後の具体的な次の打ち手。

NEXT ACTIONS

01
金額・提案資料の送付
担当:エヌイチ 高橋悠 / 期限:商談後速やかに
契約に必要な金額と提案資料を、デモ資料とともにメールで送付する。
02
プラン・契約内容の検討
担当:相手先 / 期限:要確認
レギュラー開始→3ヶ月後ライト移行、本人1名開始→ご家族を都度追加、という方針を検討。
03
助成金活用の可否判断
担当:相手先 / 期限:要確認
最大75%還付のメリットと、開始1ヶ月遅れ・着金5〜6ヶ月のデメリットをCF含め判断。